側面放射式串焼き器(電気調理器)
同じ食材でも味が断然違います。芯までふっくら焼きあがり、甘味を逃がしません。
煙がほとんど出ないので、お客様だけでなく、調理担当の方にも喜ばれます。
電気代だけなのでランニングコストは非常に安くあがります。
新素材CZ−80の特徴である、高効率輻射熱により、電気なのに炭火焼と同じくらいおいしく焼くことが
可能になりました。今までご利用の食材が2ランク上の料理に大変身します。
焼鳥チェーン店の社長もうならせた推薦の商品!お客様のリピート率も向上しお店の信用度もアップ!

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【電気なのに炭火焼と同等なふっくら焼き上げ】
 電気なのに炭火焼以上においしく焼き上げます。また食材内部まで焼いているにもかかわらず、食材の細胞が硬くならないので、時間がたってさめた場合にでも軟らかくおいしい状態が保たれます。
☆ここが決め手☆
 短時間調理と輻射熱の浸透力で、旨味成分を残して表皮細胞が食材を包み、中は柔らかく熱さを閉じ込め、冷め難い調理品が出来上がります。
【煙がでません】
 焼くことにより食材の中の油脂等が出て発熱体にあたり煙がでますが、本調理器では発熱体が側面方向にあるので、油脂等がつかなくいやな煙が発生しません。
☆ここが決め手☆
 通常は食材が上で、発熱体が下にあるのが常識でした。発熱体に脂肪分や水分が落下し、煙害となって環境が悪くなっていました。弊社の調理器は発熱体が左右側面にあり、両面同時に加熱調理できます。
【ランニングコストの大幅削減と調理時間の短縮】
 ガス式や炭火式では火加減の調整が難しく、大量の熱量を必要とするので燃料代が高くつきました。本調理器では裸のシーズヒーター式のものよりも随分省エネ設計になっております。それは低温つまり、少ない出力で焼くことが出来るからです。現在主流となっている裸のシーズヒータを曲げたタイプは、焼きムラの発生が懸念されます。またシーズヒーターに食材の汁が垂れることによりヒーター温度が下がるので、このままでは焼き上がりに時間がかかるので、再び規定の焼き上げ温度にするには、さらに出力を上げないといけないので、相当な電力を消費してしまいます。
☆ここが決め手☆
 調理時間を短縮することにより電気代が安くなるだけでなく、調理能力もアップして売上げ利益アップに貢献します。
【軽量】
 一般的な卓上タイプの商品では50kg以上のものがほとんどでした。本調理器ではわずか20kgたらずで移動も簡単です。
仕様
型式 SPH-X10
熱源 電気
電源 単相 AC100V 50/60HZ
出力 1.6KW
熱交換部 超熱拡散系セラミック複合材<CZ-80>
外形寸法・重量 W805×D365×H264 20kg
特徴 【なぜこれからは電気式調理器がもてはやされるのか?】
竹や金属の串に食品を通して焼くという調理に関して、熱源は「ガス」「炭」「電気」の3つに分かれます。これらについてそれぞれに短所、長所があります。
(1)「ガス」利用の場合
長所 ・すぐに焼くことができる。
短所 ・炎の燃焼により焼くために、温度調整が難しく、調理に熟練を要する。
・火災の危険がある。
・煙がでる。
(2)「炭」利用の場合
長所 ・遠赤外線効果により、ふっくらとしておいしく調理ができる。
短所 ・火力の調整が難しい。
・炭火に油分、水分が落下することで煙が発生する。
・炭火の準備や灰の処理に時間がかかる。
・炭の利用コストが高くつく。
・環境問題(木材資源の焼失)が懸念される。
(3)「電気」利用の場合
長所 ・出力を自由に設定できる。
短所 ・電気ヒーター式の場合には、油分や水分がヒーター(発熱体)に落下すると、ヒーターの温度を下げてしまうので、焼ムラが出来るだけでなく、調理時間が長くなり、電気代が多くかかる。
・ヒーターに油分がついたまま長時間加熱されるので、ヒーターの寿命がかなり短くなる。

 上記の短所を改善し、たくさん長所をとりこんだものが弊社の開発した側面放射式串焼き器(電気調理器)です。

 通常の電気ヒーター式の場合は通常はヒーター(発熱体)が下にあり、これに油分が落ちることにより、煙が発生します。またヒーターの温度が下がるので焼きムラが発生し、調理時間も長くかかります。それであればヒーターを下ではなく、側面(横)方向につければ、油分がつくことはないので、煙の発生やヒーターの寿命も落ちることはありません。しかしながらヒーターを側面(横)方向につけた場合に、輻射熱を大量に出すためには、かなりの高温にする必要がありました。またヒーターの電力密度を下げると、ヒーター温度が下がり調理することはできなくなります。しかしながら弊社の開発した新素材X-PAMを利用することにより、電気ヒーター式の問題点を解決でき、さらにCZ-80の特徴の1つである高効率輻射熱により、炭火焼と同じふっくらとしておいしく調理ができる調理器を開発することができました。

側面放射式串焼き器(電気調理器)の特徴
(1)煙の発生抑制
 側面(横)方向に発熱体ユニットを配置し、その間に食材を入れることにより、食材に含まれる油脂や水分が発熱体に落ちることがないので、煙も発生しないし、発熱体の寿命を縮めることもない。
(2)新素材CZ-80利用によるおいしい調理
 発熱体ユニットには超熱拡散系のセラミック複合体により構成された活性材料のX-PAMを利用しています。X-PAMは昇温すると、高効率で多量の輻射熱線を放射し、食材の内部(深部)まで速やかに浸透するため、包み込まれた味覚成分をまろやかに食品の持つ個性的な味覚を引き立てます。焼いているにもかかわらず、食材の細胞が硬くならないので、従来の加熱器と異なる柔軟な食感を保てます。
(3)回転調理が不要なので調理時間の短縮可能
 本調理器は串にさすことによって横方向に並列させます。発熱体であるX-PAMに挟まれた状態になるので食材全体が同時に加熱されることになります。無論、輻射熱ですので食材の内部までふっくらと焼き上げます。それですので、従来では食材を回転させて全体を焼き上げないと駄目だったものが、本調理器では回転は不要となり、調理時間が大幅に短縮できます。
(4)ランニングコストの大幅削減
 本調理器に利用している発熱体であるCZ-80は、熱拡散が非常に優れており、熱効率が非常に高いので、通電時間を大幅に削減することができるので、使用電力が非常に少なくすみます。通常の電気ヒーター式のものはずっと電気が入っておりましたが、本調理器では必要時だけ電気が入るようにしております。